DG BOARD GAME CLASS

遊びの底まで、考えろ。

オクジゾウ(Deep Groundの案内役)

読む。試す。考え直す。もう一度。

ボードゲームを通して、粘り強く最後まで考え抜く力を育てる。小学生のための、少人数制ボードゲーム教室。

ボードゲームのカードと駒を囲む子どもたちの手元
カードを手に考えを伝えようとする女子児童
ボードゲームの盤面を見ながら次の一手を考える女子児童

  • 1〜小6
  • 火・金
  • 各クラス定員6
特別体験会に参戦する

60分授業+保護者説明15分/1,100円(税込)

電話で相談する070-8496-0235

MISSION 01 — STAY WITH THE QUESTION

「わからない」で、終わらせない。

積み上げた駒を前に次の手を考える女子児童

腕を組んで盤面を見つめる末廣先生のイラスト

思い通りにいかない。作戦が外れる。相手に先を越される。ボードゲームでは、そんな瞬間が何度も訪れます。

そこで、すぐに答えを教えてもらうのではなく、自分で盤面を見直し、別の方法を考える。DGボードゲーム教室が大切にするのは、その時間です。

粘り強さは、我慢ではない。考え直せることだ。

MISSION 02 — READ BEFORE YOU PLAY

ゲームは、始まる前から始まっている。

説明書を確認しながらボードゲームに取り組む子どもたち
ゲーム読解シートの読む場所を指で示す末廣先生のイラスト

最初に行うのは、先生からルールを聞くことではありません。DGが独自にリライトした「ゲーム読解シート」を、自分たちで読むことです。

大切な条件を探し、分からない言葉を確かめ、ゲームの仕組みを頭の中に組み立てる。読む力は、遊びの入口から鍛えられます。

市販ゲームの説明書を転載せず、DG独自の文章とレイアウトで制作します。

MISSION 03 — PLAY IT AGAIN

一度遊んで、終わりにしない。

各授業で扱うボードゲームは、原則一つ。たくさんのゲームを次々に消費するのではなく、一つのゲームと深く向き合います。

一度目の結果を振り返り、次の作戦を考え、もう一度挑戦する。勝ったか負けたかだけでは見えない、思考の変化を積み重ねます。

盤面の駒を動かして作戦を試す女子児童

授業の基本サイクル

説明書を読みながら盤面を見守る櫻井先生のイラスト

  1. READゲーム読解シートからルールと条件をつかむ
  2. UNDERSTAND自分の言葉でゲームの仕組みを整理する
  3. PLAY最初の作戦でプレイする
  4. RETHINK結果と盤面を振り返る
  5. RETRY新しい作戦で再挑戦する
  6. TELL何を考え、何を変えたか伝える

特別体験会に参戦する

60分授業+保護者説明15分/1,100円(税込)

電話で相談する070-8496-0235

THE TEACHERS — WATCH, ASK, WAIT

教えすぎない。放っておかない。

先生は、ルールや勝ち方を最初から全部教える人ではありません。子どもがどこまで読めたか。どこで迷ったか。何を試そうとしているか。それを見ながら、必要なときだけ問いを返します。

  • 「説明書の、どこに書いてあった?」
  • 「さっきと何を変えてみる?」
  • 「その作戦にした理由は?」

答えを教えるためではなく、自分で答えにたどり着く時間を守るために、そばにいます。

この授業をつくる、二人。

  • DGパーカー姿のDeep Ground主宰・末廣泰翔

    末廣 泰翔Deep Ground主宰

  • 子どもの盤面に寄り添って教える櫻井先生

    櫻井 文暁DGボードゲーム教室担当

GAME ARCHIVE — 3,000+

3,000のゲーム。3,000通りの、考え方。

たくさんのボードゲームが並ぶDeep Groundのゲーム棚

Deep Groundには、3,000を超えるアナログゲームがあります。

  • 運だけでは決まらないもの。
  • 相手の意図を読むもの。
  • 限られた情報から判断するもの。
  • 協力しなければ進めないもの。

数あるゲームの中から、学年や発達段階、授業のねらいに合わせて選びます。

MONTHLY GROWTH LOG

勝敗ではなく、考え方を持ち帰る。

月に一度、授業で見られた姿を保護者へ共有します。見るのは、ゲームに勝った回数ではありません。

観察する4つの視点

  • 必要な条件を自分で探せたか
  • 状況を見て作戦を立てたか
  • 失敗したあとも考え直せたか
  • 自分の考えを言葉にできたか

PLAYER CLASS

少人数だから、盤面も表情も見逃さない。

  • 低学年クラス

    対象
    小学13年生
    曜日
    火曜日・金曜日
    時間
    16:3017:3060分)
    定員
    各クラス6
    月謝
    8,800(税込)
  • 高学年クラス

    対象
    小学46年生
    曜日
    火曜日・金曜日
    時間
    17:4519:1590分)
    定員
    各クラス6
    月謝
    8,800(税込)

運営情報

  • 年間40
  • 火曜日と金曜日は同内容
  • 生徒はいずれかの曜日を固定して週1回通う
  • 欠席時は、空席がある場合に限り別曜日へ振替可能
特別体験会に参戦する

60分授業+保護者説明15分/1,100円(税込)

電話で相談する070-8496-0235

SPECIAL TRIAL QUEST

最初の一手は、特別体験会から。

体験授業
60
保護者向け説明・フィードバック
15
参加費
1,100(税込)
  • 通常授業への合流ではなく、体験者だけの特別回として実施

ご入会の場合、体験会参加費1,100円を初月月謝に充当します。

特別体験会に参戦する

定員6名。

お問い合わせ内容欄に『ボードゲーム教室体験希望』と、参加を希望する曜日をご記入ください。体験可能な日程を折り返しご案内します。

電話で相談する070-8496-0235

FAQ

よくある質問

はい。ゲームの経験や強さは問いません。説明を読み、試しながら理解するところから授業が始まります。

はい。男女ともに参加できます。

各授業では原則として一つのゲームを扱い、振り返りと再挑戦まで行います。年間で使用する具体的なゲームは、授業のねらいに応じて選定します。

別曜日の同クラスに空席がある場合に限り、振替できます。

子どもたちが読解シートから読み取る時間を大切にします。必要なところは先生が問いかけや補足を行うため、分からないまま放置することはありません。

大丈夫です。勝敗そのものより、結果を受け止め、次の作戦を考える過程を大切にします。

YOUR FIRST MOVE

考える子になる、最初の一手を。

少人数でボードゲームに取り組む教室の様子

特別体験会に参戦する

1〜小6火・金各クラス定員6千歳烏山

京王線・千歳烏山駅より徒歩2分

電話で相談する070-8496-0235