その子のものに。

がんばっている。その先へ。
その努力に、次の居場所を。
めっちゃやる。
ここまでやる。
解けるまで。覚えられるまで。
娘の努力に、先生も、とことん向き合う。
02 TIME RACE / 基礎を、徹底する。 ↓
「このままで、
いいのかな。」
その違和感から。
宿題はやっている。塾にも通っている。
それなのに、手応えが見えない。
質問できているだろうか。
わかったふりをしていないだろうか。
この子に、いまの学び方は合っているだろうか。
転塾を考えることは、これまでの努力を否定することではありません。その努力が、次につながる場所を探すことです。
いっしょに考えたいと思っています。
主人公は、娘。
親の不安も、先生の正解も、大切。
でも、その真ん中には、いつも本人がいる。
何がわからないのか。何なら夢中になれるのか。
どこで立ち止まり、何をきっかけに動き出すのか。
学びを、その子の側から見つめ直す。
DGの出発点は、そこです。

では、DGは
どこまでやるのか。
「がんばれ」で終わらせない。
先生も、見る。考える。やり方を変える。
ちゃんと見る。
算数は、答えだけでなく途中過程まで。どう解いたかを確かめ、答えにたどり着く道筋まで大切にします。
実際の直しノートを見る ↓解けるまでやる。
宿題とTIME RACEの直しを、GASHINでやり切る。終わるまで取り組み、終わった人から帰ります。
GASHINを見る ↓覚えられるまでやる。
社会は、満点のみ合格。覚えきれていないところを残しません。
覚え方を見る ↓GASHIN
宿題と、TIME RACEの直し。
終わるまで取り組む。それがGASHIN。
終わった?
そこまで、見る。
✓終わった人から帰宅。
✓本格的なGASHINは5年生から。3・4年生はプチガシン。
実際のノートが、徹底ぶりを語る。
満点だけが、合格。
覚えきれていないところを、残さない。
社会は満点のみ合格。
「だいたい覚えた」を、そのままにしない。

宿題を、やり切る。
間違いを、直し切る。
終わった人から帰宅し、最終は夜22時。
「あとは家で」にせず、やり切るところまで向き合います。
難しい問題の前に、
落とせない基礎がある。
TIME
RACE ↗
各教科の基礎事項をまとめた
小テスト。
基礎を徹底する、DGの学びの土台です。
基礎こそ、
完璧に。
難しい問題に挑む。その前に、
各教科の基礎を、確実に自分のものにする。
DGはTIME RACEで、ここを徹底します。
点数を見るだけでは、基礎の抜けは埋まりません。どの問題で止まったのかを見つけ、その直しをGASHINにつなぐ。小テストと直しを、ひと続きの学びにしています。
体積・表面積・回転体など/全3ページのうち1ページ目
おさらいも、
一問ずつ。
こちらは「おさらいタイムレース」。
6年算数・10月①の実際の紙面です。
図形の移動や点の動きなど、学んだ内容を問題で確かめます。
小テストで、
終わらせない。
TIME RACEで、基礎の抜けを見つける。
GASHINで、その直しをやり切る。
「テストする」と「直し切る」を、つなげる。
基礎の徹底は、この組み合わせでできています。
ORIGINAL
MATERIALS.
届くまで、
教え方も変える。
同じ説明をくり返すだけでは、届かないことがある。
一段戻る。問いを分ける。別の例で考える。
「できない」を本人だけのせいにしない。
先生の側も、手を動かす。
地図、歴史の流れ、制度の整理。
実際の教材を、紙面のまま掲載しています。

DGの実際の社会教材。
7
LAYERS
覚えた、を
置き去りにしない。
今日できたことを、次も出せるか。
答えを隠しても、思い出せるか。
忘れていたら、そこへ戻る。
覚えられるまで、確かめるところまで。
GIRLSONLY.
教室の空気を、観察する。

「わからない」が、
言える場所へ。
うなずいていても、手が止まっている。
質問したそうでも、声が出ない。
そんな小さなサインまで、ちゃんと見る。
「わからない」を出せることも、学びの一歩。
大きな声で質問できる子だけに、授業を合わせない。表情と手元を見ながら、一人ひとりの理解に目を向ける。女子のための教室で、そんな学びの空気を大切にします。
TEACHERS
「もっとやれ」の前に、
先生が、もっとやる。






手が止まったら、
先生はこう動く。
止まった瞬間を見る。手が止まったことを、見逃さない。
「どこまでわかっている?」答えを教える前に、考えたところまでを聞く。
ヒントは、最小限。考えた跡がなければ、まず図を描く・書き込むところから。
1行ずつ、確かめる。途中過程を1行ずつ見て、あいまいなところは口で確かめる。
次の一手を考えるのは、先生の仕事でもある。
全方向に、大マジメ。
点数より、
もっと奥まで。
算数は、途中過程まで確認。
正解かどうかだけではなく、どう解いたかまで見る。
聞いて終わり?
いや、ここから。
宿題とTIME RACEの直しを、終えるまで。最終22時までのGASHINで、やり残しに向き合う。
覚えた。その先の、
思い出せるまで。
社会は満点だけが合格。
「だいたい覚えた」では終わらせない。基礎を徹底する姿勢を、合格基準にも。
ちゃんと見る。解けるまで。覚えられるまで。
ここまでやる。娘に「がんばれ」と言うだけでなく。
先生も、めっちゃやる。
転塾は、逃げじゃない。選び直すことだ。
CHAPTER.
これまでの努力を、
これからの力へ。
これまで積み重ねてきた時間は、なくならない。
がんばってきたことも、悩んだことも持って、次の場所へ進めばいい。
娘が自分の足で前に進むための選択を、いっしょに。
転塾を決める、その前に。
まずは、
話してみる。
「いまの塾で、このまま続けていいのかな。」
「DGでは、どんなふうに見てもらえるんだろう。」
そんな気がかりを、話すところから。
転塾するかどうか、まだ迷っていても大丈夫です。
娘に合う学びを、一緒に考えてみませんか。

相談から入塾まで
- 01お問い合わせフォームに、相談の希望日時を第三希望まで。
- 02保護者向けの個別相談無料。時間・質問は無制限。
- 031日DG体験通常授業に参加して、教室の空気を見る。
- 04入塾のお申し込み納得してから。その場で入会を迫りません。
よくある質問
相談するとき、何を伝えればいいですか?
いまの学習状況、使っているテキスト、最近の模試の成績などをうかがいます。転塾するかどうか決めていなくても大丈夫です。相談のあと、その場で入会を迫ることはありません。
通塾できる学年・教室を知りたいです。
教室は京王線・千歳烏山駅から徒歩2分(世田谷区南烏山)。レギュラー授業は3〜6年生です。転塾の受け入れ状況は、お問い合わせのときにご確認ください。
費用を知りたいです。
費用は、ご相談時にご案内します。







