現場が、
2冊に
なった。
ひとつの小さな教室から、
一年で二冊の本を世に出した。
東京・千歳烏山の女子専門中学受験塾Deep Ground。ボードゲームで育てる「考える土台」と、算数で止まった女の子を前に進める「戦い方」。教室で積み重ねた二つの問いが、2026年に本になりました。



なぜ、
この二冊なのか。
テーマは違っても、出発点は同じです。
受験の前に、
何を経験しておくか。
受験の途中で、
止まった子をどう救うか。
目の前の子が、自分で次の一手を選ぶ。
本のために作った理論ではありません。
教室で続けてきた実践を、二冊にまとめました。
並んでいるのは、
ただのゲーム
じゃない。
読む。選ぶ。負ける。考え直す。遊びを通して積み重なる経験が、一冊目の出発点です。

中学受験
ボードゲームで
作る学びの土台
~経験値は複利~
読む。選ぶ。失敗する。考え直す。
遊びの経験は、次の学びにつながっていく。
ゲームの説明を読み、自分の作戦を決め、結果から考え直す。子どもが自分で勝ち取る経験を、受験勉強に入る前からどう積み重ねるか。家庭と教室での実践をもとに書きました。
末廣泰翔 著/エール出版社/2026年2月発売/ISBN 978-4-7539-3605-2


中学受験
「算数難民女子」を救え‼
ボリュームゾーンの算数の戦い方
算数が苦手でも、
中学受験は戦える。
「算数難民」とは、能力のない子のことではありません。基礎的な素養がありながら、カリキュラムや指導法とのずれで点が取れなくなった子のこと。どこで手が止まるのかを見つけ、問題を選び、正しい順番と必要な演習量で立て直します。
全部を解こうとするより、第一志望で取るべき問題を取り切る。女子専門の教室が約20年向き合ってきた、ボリュームゾーンの算数の戦い方です。
女子専門中学受験塾 Deep Ground 著/エール出版社/2026年9月15日発売/200ページ/ISBN 978-4-7539-3613-7


正解の前に、
どこで止まったか
を見る。
問題を選ぶ。順番を変える。必要な量だけ練習する。算数の「戦い方」は、教室の教材と子どもの手元から磨かれてきました。


「自分で」考え抜く。
PLAY / 遊びで考える
MATH / 算数で考える自分で考え続ける。
ゲームで負けたあとも。算数の途中で手が止まったときも。すぐに答えを渡すのではなく、もう一度、自分の頭と手を動かしてみる。
遊びでは作戦を立て直す。受験では解ける問題を見極める。大人はよく見て、問いかけて、待つ。子どもが自分で次の一手を選べるように。
本を閉じたら、
教室へ。
ページで出会った考え方を、目の前の子どもの経験へ。
次の一手は、ここから始まります。
遊びの底まで、
考えろ。
説明を読む、試す、考え直す。小1~小6が一つのゲームに深く向き合う、少人数のボードゲーム教室。
「わかった」を、
「解ける」に。
女子専門の中学受験指導。つまずきの位置を探し、復習と演習を重ねる。算数に悩むご家庭の相談も受け付けています。

本になった教室は、
今日も動いている。
末廣 泰翔 Deep Ground 主宰
女子専門中学受験塾Deep Groundを主宰。中学受験の指導現場と三姉妹の父としての家庭、その両方から子どもの「自分で考える力」を見つめています。2026年、末廣泰翔の著書と、女子専門中学受験塾 Deep Ground名義の算数本を刊行。
次の一冊も、
次の現場も。
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- ボードゲーム × 教育、学びの土台
- ボリュームゾーンの算数指導
- 女子専門の中学受験と学校選び
- 三姉妹の父として――親はどこまで口を出し、どこで待つか
- 受験生の父と指導者、二つの立場から見る家庭学習
- 小さな教室からの教材開発と出版
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