樂志館をつくる人たち

自分の子どもを、通わせたい学童を。

中学受験講師で、三姉妹の親。
私たちの「通わせたい」には、
3人分の顔が浮かびます。

その3人のことから、話します。
短い金髪の末廣、田川と三姉妹が、それぞれ本や絵や紙飛行機に夢中になっているアメコミ風イラスト
家族の個性を描いたイメージイラスト

ちなみに、末廣家は。

全員、“我が強い”。

好きなように動く。気になるものも、向く方向も、それぞれ。
大人も子どもも、誰かの脇役ではありません。

01 / THREE SISTERS, THREE WORLDS

同じ家に、
ちがう3人。

そして、3人とも。
こんな学童に、入れたかった。

眼鏡をかけ、本を読む長女のイメージイラスト

THREE SISTERS / 01

長女

ザ・長女。

先を見据えて、
幼い日の土台を考える。

三姉妹のいちばん上。教える側としてだけでなく、親としても、子どもが育っていく時間をそばで見てきました。

だからこそ、受験が始まる前の放課後に、どれだけ自分で考え、知らないことに出会えるかを大切にしたい。

葉っぱを観察しながら描く次女のイメージイラスト

THREE SISTERS / 02

次女

不思議ちゃん。

その子の世界から、
もっと広い世界へ。

次女は、不思議ちゃん。三姉妹だからといって、同じ方向を向いているわけではありません。

その子らしい興味を大事にしながら、まだ知らないものにも触れてほしい。「自分の好き」の外側にも、面白いことはきっとある。

丸い頬と黒いボブの三女が、紙飛行機を手に腕を上げるイメージイラスト

THREE SISTERS / 03

三女

ザ・末っ子。

小さい今こそ、
可能性を決めつけない。

末廣家の末っ子。これからの毎日には、初めて出会うことがまだまだあります。

「できなそう」で終わらず、まず触る、試す、考える。小さな挑戦を重ねられる放課後を、いちばん下の子にも用意したい。

※イラストはイメージです。

3人を同じ型に、はめるつもりはありません。

育てたいのは、
それぞれを支える
骨太な土台。

知らないことに
興味を持つ。
自分の頭で
考え抜く。
難しいことも
まず、やってみる。

どこに夢中になるかは、本人のもの。
どの道へ進んでも、自分で踏み出せるように。
タイプの違う3人を育てている私たちが、樂志館に込める願いです。

02 / 好きにやる。そのための胆力。

好きにやれ。

本を読む、絵を描く、紙飛行機を飛ばす。それぞれの世界を広げる三姉妹のイラスト
三姉妹、それぞれの世界へ。※イラストはイメージです。

自分の世界を、
自分で広げろ。

でも、
好きなことだけで
終わるな。

「できなそう」「無理」「やりたくない」。
やる前から、自分の限界を決めてしまう。私たちが気になるのは、そこです。

好きなことに夢中になるのは、大いに結構。でも、初めてのことや、ちょっと難しいことまで避けてしまうのは、もったいない。

まず手をつける。うまくいかなければ、やり方を考える。「できた」だけでなく、自分で突破しようとした経験を重ねてほしい。

私たちが言う「胆力」は、そんな一歩を自分で出せる力。樂志館では、算数でも、国語でも、ゲームでも、その出番をつくります。

「賢くなる時間」で、どう育てる?

好きに生きるために。
自分で、突破できる子へ。

03 / 夫婦で中学受験講師。ふたりとも、子育て現役。

「やってみたら?」
と、「そのために」。

教室では先生。
家に帰れば、
今日も3人の親。

年齢も、タイプも違う3人と暮らしながら、私たちは樂志館をつくっています。

「子どものために何がいいか」を考えるとき、教室で見てきた子どもたちと、わが家の3人の顔が浮かぶ。その両方が、私たちの出発点です。

父 / 末廣 泰翔

本人が動く、
余地を残す。

本を手に、指を立てて楽しそうに話す末廣のイラスト

「やってみたらいいじゃない。」

末廣は、わりと放任主義。子どもの行動を先回りして決めるより、本人がやってみることを大切にしています。

そして、自分の話したいことを話す。大人にも夢中な世界があって、熱く語りたいことがある。子どもに合わせて、大人の興味まで小さくする必要はないと思っています。

自分で決めて、動く。
その出番を、子どもに。

母 / 田川 富美子

動き出せる、
環境をつくる。

カラフルな図形を手に、笑顔で指さす田川のイラスト

やってみるための、準備を。

田川は、子どもが取り組める環境を提供したくなるタイプ。本人が何かに向かうための、場所や機会を整えたい。

「やってごらん」と声をかけるだけでなく、やってみられる状態をつくる。関わり方は違っても、子ども自身が世界を広げてほしいという価値観は、ふたりとも同じです。

自分で踏み出せるように。
その準備を、大人が。

共働きの、
当事者でもあります。

預ける親の毎日も、
わが家の毎日です。

仕事があって、お迎えがあって、食事がある。考える力を育てることも、家族の生活を支えることも、私たちにとっては同じ放課後の話です。

樂志館は通常19時まで、最大22時まで延長可能。食事が必要なときには、末廣家の娘も一緒に食卓を囲みます。見学・体験のお話を伺うのは、三姉妹の母・田川です。

通い方・食事・延長について

04 / 子どもが出会う、面白い大人たち。

大人って、
こんなに
おもしろい。

図形に夢中になる櫻井と、全力の身振りで楽しませる奥地を描いたアメコミ風イラスト
櫻井と奥地の個性を描いたイメージイラスト

櫻井 文暁 / SAKURAI

糖分を愛する、
ド理系。

立体パズルを手に、じっと見つめる櫻井のイラスト

甘いものは大好き。辛いものと魚は、一切受け付けない。好みははっきり、子どもへの接し方は丁寧。

勢いよく引っ張る人だけが、面白い大人ではありません。じっくり考え、丁寧に向き合う。その人らしい関わり方に、毎日の教室で触れられます。

櫻井の詳しい紹介(DG公式ブログ)

奥地 大容 / OKUJI

楽しませることに、
本気。

赤いスーツで両手を広げる奥地のイラスト

とにかくエンターテイナー。大人が先に全力で楽しむ。その姿を、子どもの目の前で見せる人です。

「大人になるのも、面白そう」。言葉で教えるだけでなく、そう感じるきっかけがここにある。先生自身が楽しんでいることも、DGの大事な中身です。

奥地の詳しい紹介(DG公式ブログ)

大人も、全員ちがう。
だから、出会う意味がある。

日々の教室では、末廣・田川・櫻井が中心となって関わります。奥地は毎日の担当ではありません。

4人の詳しい紹介を読む

うちの3人から始まった、この学童を。

今度は、
あなたのお子さんの
話を聞かせてください。

何に夢中ですか。
どんなときに、立ち止まりますか。
放課後を、どう過ごしてほしいですか。

わが家の3人が違うように、お子さんにも、その子ならではの世界があるはずです。

「自分の子どもを通わせたい」を出発点に、
その子の土台を、一緒につくりたい。

三姉妹の母・田川と話す

見学・体験のお申し込みとご相談は、専用フォームから。

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その「おもしろそう」を、次の一歩に。

次はDGで
会おう。

好きなことも、ちょっと心配なことも。
お子さんの「いま」から、話しましょう。

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