小学1〜3年生 / 中学受験塾DGの授業

賢くなる時間。

手を動かす。
ことばを探す。
次の一手を考える。

自分の頭を、
使い切れ。

答えが出た。

で、どう
考えた?
中学受験のプロは、
答えだけを見ていない。

どこから手をつけた? 何を手がかりにした? 次はどうする?
ここからは、実際の指導方針をもとにした授業の中身。
まずは、あなたも少し考えてみてください。

01

算数

図形も、数も。
自分の頭で、つかみにいく。

解き方を教えて、同じように解かせる。それだけでは終わりません。
オリジナル教材を使い、自分で手を動かしながら考え抜く。
算数には、曜日を分けて取り組む2つのプログラムがあります。

図形

キカガク

見た目が違う。
でも、同じ「半分」?

こっちは、半分。
じゃあ、こっちは?

「半分です」で終わらせず、図形を自分で扱って確かめる。向きを変えたら? 分けてみたら? 手を動かすことで、見え方が変わることがあります。

ここで、先生は何を聞く?
「同じ形に分けられないかな?」

これは問いかけの一例。説明を全部渡す前に、子どもが試せる一歩を探します。見てわかったつもりから、自分で確かめた実感へ。

数量・規則性

リョウシガク

次の数が出た。
その「理由」は?

13610?

なんとなく数字を当てるのではなく、並び方や変化を調べる。数や量を比べ、気づいた決まりを確かめる。その過程ごと考えます。

「次は15!」その先にある問い
「どう増えている、と考えた?」

2、3、4と増える数に気づいたなら、次は5を足して15。答えだけでなく、そこに至る考えに目を向けます。この並びは、その見方を示す例です。

※実際の教材とは異なります。

習った解き方を、
待つだけにしない。

まず、自分で
やれることを探す。
算数の指導について
02

国語

物語文も、説明文も。
知らない言葉で、止まるな。

辞書を開く前に、
文を、もう一度。

知らない言葉に出会ったとき、授業中は辞書を使いません。
まずは「推測する」「想像する」を徹底します。
知らない語彙に気づき、その意味を考えることが出発点です。

読んで、推測する場面のイメージ

何度もやり直して、
やっとできた。
彼は、得意げに
こちらを見た。

どんな表情?
どんな気持ち?

知らない。
でも、手がかりはある。

この文の、どこを手がかりにする?
「何度もやり直して、やっとできた」

できたことがうれしいのかも。誰かに見てほしいのかも。前後の文から、気持ちや様子を想像してみます。

物語文では人物や場面を、説明文では書かれている内容を追う。両方に取り組み、活字に親しむ経験を重ねます。社会の出来事への興味にもつなげていきます。

読んだだけでは、終わらない。

最後は、
自分で使え。

その日の語彙リストをもとに、例文をつくります。意味を推測した言葉を、今度は自分の場面に置いてみる。

例文づくりのイメージ

弟は、完成した模型を
得意げに見せてくれた。

読む。推測する。自分で一文をつくる。
ことばに、何度も向き合う授業です。
国語の指導について
03

ボード
ゲーム

いろいろなゲームに挑む
初めての仕組みを、自分の作戦に。

1回目、負けた。

よし。
何を変える?

2回目は、同じ日のうちに。
勝敗で終わらせず、気づいたことを試すところまで。

その前に、ルールを理解する。

説明書を読む。低学年では、説明をしっかり聞く。
初めて見る仕組みを理解してから、ゲームに入ります。

1回目 / まず、自分なりに運用する

その一手、
どうして選んだ?

ルールがわかったら、実際に選んでみる。なんとなく駒を動かさず、どうしたらよいかを考えます。

勝っても。負けても。

振り返りを、
はさむ。
うまくいったこと。
次に変えたいこと。
2回目 / 同じゲームに、もう一度

さっきの気づき、
使ってみよう。

振り返りを受けて、選び方を変えてみる。結果だけでなく、経験を次の行動に活かすことを大切にします。

2回目も負けたら、意味がない?
見たいのは、勝敗だけではありません。

さっき気づいたことを使えたか。考えて一手を選べたか。「振り返って次に活かす」というプログラムの狙いは、勝ったかどうかだけでは捉えられません。

次の日は、また初見。

基本的に、違う日は違うゲーム。
一つのゲームに慣れるだけでなく、新しい仕組みを理解し、自分なりに運用する経験を重ねます。

ボードゲームの指導について

算数・国語・ボードゲーム。すべてを中学受験のプロが指導。

教えられる。
だからこそ、
全部は教えない。

図形のブロック、本、ゲームを囲み、盤面や仲間に視線を向けるDGの4人の教員のイラスト。

そこで止まったか。
さて、どう引き出す?

答えを言うのは、簡単。
考え始める一歩を、つくる。

子どもの手が止まったら、まず「できることはないか」と問う。最初から正誤は問いません。そこをきっかけに、少しだけ引っ張る。あくまで、少しだけ。

プログラムは教員主導。内容も進行も先生が用意し、その中で自力で取り組むことを促します。任せきりにはしない。でも、子どもの代わりに全部はやらない。

「あ〜、そういうことね。」その反応だけで、
終わりにしたくない。
「あっ! わかった!」本人がつかんだ瞬間を、
大切にしたい。
この先を知るプロが、
今の一歩に、本気になる。

数量や図形の感覚。読み続ける習慣。わからなくても取り組む姿勢。
中学受験の現場で必要になる土台を見据え、今の考える過程に関わります。

末廣・田川の指導への考え方

学童では、プログラム前に毎日。

考え抜く頭に、
毎日の下ごしらえ。

計算

数に向き合う時間を、毎日。
短時間でも取り組みを続けます。

漢字

文字に向き合う時間を、毎日。
できることを少しずつ増やします。

読み

活字に触れる時間を、毎日。
読むことを日々の習慣にします。

机で本とノートに向き合うゴリミ

特別な日に頑張るだけでなく、
今日も、取り組んだ。

「できる」が増える。
自分でやるようになる。

毎日取り組むことと、考え抜く授業。その両方を大切にする放課後です。

学童での過ごし方を見る

この授業を、いつもの放課後に。

「わからない」の先に、
行ってみたい。

そんな気持ちが動く時間を、中学受験のプロと。
学童利用・授業だけの参加のご案内は、通い方のページへ。

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その「おもしろそう」を、次の一歩に。

次はDGで
会おう。

好きなことも、ちょっと心配なことも。
お子さんの「いま」から、話しましょう。

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