算数 / こんな場面に注目
消し跡の先に、
発見がある。
図形を分けて、見方を変えてみる。

頭の中で考えて、手が止まった。
知っている形が見えた。
「ここで分けたら、わかるかも!」
ここを見る。
正解したか。その手前に、もうひとつ見るところがあります。頭の中だけで考えていた子が、自分で線を引き、確かめ始めたこと。そんな「取り組み方の変化」も残したい。
最初の図と、書き足した図。完成形だけでなく、考えを動かした一手に注目します。

中学受験塾DGがつくる
小学1〜3年生の学童
記録と共有の考え方 / PORTFOLIO

消し跡も。
言い直しも。作戦変更も。
※以下の記録は架空の例です。実在する児童の記録ではありません。画像はイメージです。
点数だけでは、見逃してしまう。
答えが合った。
その前に?
手を動かした。前の文に戻った。作戦を変えた。
正解にたどり着くまでには、その子自身の選択があります。
うまくいかなかった日にも、見つけたい変化がある。
樂志館が記録で届けたいのは、結果と、その結果に向かう過程です。
答えの、その先をひらこう。
科目を切り替えて、記録のイメージを見てみよう。
すべて架空の記録例算数 / こんな場面に注目
図形を分けて、見方を変えてみる。

頭の中で考えて、手が止まった。
「ここで分けたら、わかるかも!」
正解したか。その手前に、もうひとつ見るところがあります。頭の中だけで考えていた子が、自分で線を引き、確かめ始めたこと。そんな「取り組み方の変化」も残したい。
最初の図と、書き足した図。完成形だけでなく、考えを動かした一手に注目します。
国語 / こんな場面に注目
前後の文章から、ことばの意味を推測する。

知らないことばを、読み飛ばした。
「このあと笑っているから、うれしいのかな?」
知らないことばに気づき、文章の中から手がかりを探す。最初から意味が当たったかだけではなく、何を根拠に考えたのかを見ます。その日の語彙で作った例文にも、理解の様子が表れます。
授業の最後には、その日の語彙リストをもとに例文づくり。推測したことばを、自分でも使ってみます。
ボードゲーム / こんな場面に注目
1回目を振り返って、2回目の作戦を考える。

自分の駒だけを見て、動かした。
「さっきと同じには、しないぞ。」
1回目と2回目で、どこを変えたか。勝ち負けの結果に加えて、振り返りを次の行動に活かそうとしたことを見ます。先生のことばを聞いて終わりではなく、自分で試す。その一歩に目を向けます。
同じ日に、同じゲームを2回。違う日には違うゲームへ。初めての仕組みに挑む中で、考え方の変化を見つけます。
家での会話に、放課後の続きを。
「どう考えたの?」
そのひと言から。
記録を、ご家庭で答えを教え込むための宿題にはしたくありません。先生の視点も手がかりに、子ども自身の話に耳を傾ける。その入口にしたいと考えています。
すぐに上手な説明ができなくても、急いでまとめなくて大丈夫。「ここがおもしろかった」「次はこうしたい」。本人のことばを、一緒に見つけていきましょう。
話したくなるきっかけを。
親子の会話まで、樂志館の放課後に。
ふたつの入口から、放課後が見える。
記録の共有方法・頻度は、ご入会時にご案内します。
その「おもしろそう」を、次の一歩に。
好きなことも、ちょっと心配なことも。
お子さんの「いま」から、話しましょう。