記録と共有の考え方 / PORTFOLIO

「楽しかった!」で、終わらせない。

放課後を、
持ち帰る。

プリントの答えだけでは、見えない。
考えた跡。本人のことば。先生の視点。
家で、続きを聞きたくなる記録を。

3つの記録例をひらく
算数に夢中になる子どもたちのイメージ
答えの手前に、ドラマがある。
見るのは、ここ!途中、
大歓迎。

消し跡も。
言い直しも。作戦変更も。

※以下の記録は架空の例です。実在する児童の記録ではありません。画像はイメージです。

点数だけでは、見逃してしまう。

その「できた」、
どこから来た?

答えが合った。
その前に?

手を動かした。前の文に戻った。作戦を変えた。
正解にたどり着くまでには、その子自身の選択があります。

うまくいかなかった日にも、見つけたい変化がある。
樂志館が記録で届けたいのは、結果と、その結果に向かう過程です。

01 / 考えた跡何を試した?02 / 本人のことば何に気づいた?03 / 先生の視点どこが変わった?

答えの、その先をひらこう。

考えた跡、公開。

科目を切り替えて、記録のイメージを見てみよう。

すべて架空の記録例

算数 / こんな場面に注目

消し跡の先に、
発見がある。

図形を分けて、見方を変えてみる。

算数に取り組む子どもたちのイメージ
※画像はイメージです。
はじめは

頭の中で考えて、手が止まった。

そこで、試したこと線を引いてみたら、
知っている形が見えた。
本人のことば / 架空の例

「ここで分けたら、わかるかも!」

中学受験のプロは
ここを見る。

正解したか。その手前に、もうひとつ見るところがあります。頭の中だけで考えていた子が、自分で線を引き、確かめ始めたこと。そんな「取り組み方の変化」も残したい。

最初の図と、書き足した図。完成形だけでなく、考えを動かした一手に注目します。

家で、続きを聞くなら。「どの線から、見え方が変わった?」

家での会話に、放課後の続きを。

教え直すより、
聞いてみたい。

「どう考えたの?」
そのひと言から。

記録を、ご家庭で答えを教え込むための宿題にはしたくありません。先生の視点も手がかりに、子ども自身の話に耳を傾ける。その入口にしたいと考えています。

すぐに上手な説明ができなくても、急いでまとめなくて大丈夫。「ここがおもしろかった」「次はこうしたい」。本人のことばを、一緒に見つけていきましょう。

どこで迷った?何を変えてみた?次は、どうしたい?

話したくなるきっかけを。
親子の会話まで、樂志館の放課後に。

ふたつの入口から、放課後が見える。

その子の変化。
教室の熱量。

PORTFOLIO / このページ

一人ひとりの
考えた跡を。

取り組みや本人のことばに、先生の視点を添える。ご家庭で学びの過程を共有するための、記録の考え方です。

その子の「途中」を知る。
樂志館’s DAY / 活動ブログ

教室の毎日を、
写真と言葉で。

どんなテーマに取り組んだのか。どんなやりとりがあったのか。日々の活動を届けるのが、樂志館’s DAYです。

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記録の共有方法・頻度は、ご入会時にご案内します。

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会おう。

好きなことも、ちょっと心配なことも。
お子さんの「いま」から、話しましょう。

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